「さが桜マラソン」が19日に開かれるのを前に、佐賀陸上競技協会は11日、審判説明会を佐賀市の佐賀県スポーツ会館で開いた。約160人がランナーの安全確保や円滑な大会運営に向けてマニュアルや注意点を確認した。

 出席者は、スタート時に色分けされた選手のゼッケンで識別しながら各ブロックに誘導することや通過予定時刻、交通規制状況の説明を受けた。また、スタートブロックやコース、関門など担当ごとに、「選手の安全を第一に、競技以外の対応は運営スタッフに引き継いで」「空きペットボトルの回収への対応を」などと意見交換した。

 さが桜マラソンは、佐賀新聞社、佐賀陸上競技協会、佐賀県、佐賀市、神埼市が主催、ミサワホーム佐賀が特別協賛する。

=さが桜マラソン 2017=