30キロ付近の給食に江崎グリコの「ひとくちプッチンプリン」が今大会初登場。受け取ったランナーは、ぐいっと飲み込んで糖分を補給し、ラストスパートに向けたエネルギーにかえていた。

 グリコの従業員がボランティアで参加し、約6千個を配布した。ランナーの中には「やった!プッチンプリン!」と駆け寄ってきて、おいしそうに頬張る人も。江崎グリコ九州乳業冷菓統括支店の中村朋代さんは「出走前から楽しみにしてくださった人もいて、励みになったならうれしい」と話した。