「さが桜マラソン2019」を支えるボランティアスタッフの説明会が24日、佐賀市のほほえみ館で開かれた。運営スタッフらが当日の手順や注意事項を案内し、ボランティアスタッフ約160人が聞き入った。

 総合案内や更衣室管理など、各担当に分かれて説明があった。沿道整理の説明会では、市スポーツ振興課の稲冨弘人課長が「ボランティアの温かい応援や励ましに力を得たと、多くのランナーから喜びの声が聞かれる」とあいさつした。

 給水給食の説明会では当日の準備や撤去を撮影した映像を交えて説明があった。担当者は「(給水所に)前半は一気に選手が来るので準備が大切、後半は間隔があくので活動時間が長い」と案内。初めて参加するという鳥栖北小5年の岡菜々美さん(11)は「気持ち良く走ってもらえるように頑張りたい」と話していた。

 大会は3月24日に開催。佐賀新聞社、佐賀陸上競技協会、佐賀県、佐賀市、神埼市が主催し、ミサワホーム佐賀が特別協賛する。