来年3月24日に開かれる「さが桜マラソン2019」の大会事務局は9月3日から、メディカルランナー100人を募集する。体調不良などランナーの緊急事態時に備え、救護活動に協力する役割。医師・看護師と救急救命士を対象に、9月13日まで受け付ける。先着順。

 参加者の健康管理と救護体制の充実が目的。メディカルランナーは携帯電話を持ってレースに加わり、周囲のランナーの様子を観察しながら走る。緊急時には119番通報するとともに必要な場合は救命処置などを行う。

 募集人員は医師50人、看護師45人、救急救命士5人(救急救命士は県外のみ)。いずれもフルマラソンを6時間以内で完走した経験を持つ人に限る。

 今大会から先着順で、定員になり次第締め切る。希望者は大会事務局に電子メールまたはファクスで申し込む。メールアドレスはsagasakura@saga-s.co.jp、ファクスは0952(26)0731。

 大会は佐賀新聞社、佐賀陸上競技協会、佐賀県、佐賀市、神埼市主催、ミサワホーム佐賀特別協賛。定員はマラソンが8500人、ファンラン(9・8キロ)が1500人。ランナーは10月2日から募集する。