「さが桜マラソン2020」の大会事務局は、大会運営を支えるボランティアを募集している。給水所の運営や走路の確保などを担う約3千人で、「大会の成功のためにボランティアはなくてはならない存在。一緒に盛り上げてほしい」と呼び掛ける。

 ボランティアの活動場所は、レースの発着点となる佐賀市のSAGAサンライズパークとその周辺やコースの沿道。給水所の準備、飲料水の配布、走路確保、選手や観客の誘導などを担う。

 希望者は12月18日までに応募用紙に必要事項を記入し、メールかファクス、郵送で佐賀新聞社内の大会事務局に申し込む。応募用紙は大会ホームページからダウンロードできるほか、佐賀県庁や佐賀、神埼の両市役所などにも置く。定員になり次第締め切る。

 大会ボランティアは毎年、参加者から「気持ちいいあいさつや心配りがうれしかった」などと好評で、大会事務局は「皆さんの応援でランナーの背中を押して」と話す。

 大会は来年3月22日に開催。佐賀新聞社、佐賀陸上競技協会、佐賀県、佐賀市、神埼市が主催、ミサワホーム佐賀が特別協賛する。問い合わせは大会事務局、電話0952(27)0728。ファクス0952(26)0731、メールアドレスはsagasakura@saga-s.co.jp。